ドバイを拠点に、GCC・アフリカ・南アジアへ日本ブランドの展開を広げています。 詳しく見る
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事業分野・サービス

日本のトップ産業を、 ドバイから世界へ

自動車・IT・不動産分野における戦略的なマーケティングと流通。市場参入から定着まで、日本ブランドを支えるサービスを提供します。

サービス

構想から実行まで

各製品の強みと市場機会に合わせて、最適なマーケティング・流通計画を設計します。

01

マーケティング&流通戦略

市場調査、ブランディング、広告キャンペーン、インフルエンサー連携、現地販売管理などのサービスを提供しています。すべての製品が現地の消費者に響くよう、実践的に取り組みます。

構想から実行まで、製品の強みと市場機会に合わせた最適なマーケティング・流通計画を設計します。

02

コンサルティングサービス

中東進出を目指す日本企業に向けて、戦略コンサルティングを提供しています。市場分析、リスク評価、最適な市場参入戦略により、確実な市場参入を支援します。

03

ブランド管理

ブランド管理サービスにより、製品のアイデンティティを中東で効果的に伝えます。広報、SNSキャンペーン、インフルエンサー連携を担い、力強く認知されるブランドを築きます。

自動車

日本の自動車産業の概要

日本の自動車産業は、信頼性、効率性、革新性で世界的に高く評価されています。トヨタ、ホンダ、日産といったブランドは中東で品質の代名詞となっており、高級車・実用車ともに需要が高まっています。

日本車は、先進的なエンジニアリング、優れた燃費、長く続く性能によって消費者の信頼を獲得してきました。私たちはこの伝統を地域でさらに広げ、日本車が中東市場で定番の選択肢であり続けることを目指しています。

スタジオ照明に照らされた高級車 自動車

私たちの役割

日本の自動車メーカーと中東の消費者をつなぎます。販売からアフターサービスまで、品質、顧客対応、信頼性を重視し、強固で忠実な顧客基盤づくりを支援します。

私たちのマーケティング戦略は、日本車の価値と性能を訴求しながら、中東のお客様特有の嗜好やニーズにも応えることで、現地の顧客に響くよう設計されています。

マーケティング&販売戦略

ターゲットを絞ったデジタルマーケティング、現地販売店との連携、展示会、インフルエンサー連携を組み合わせ、幅広い認知を獲得します。

また、アフターサービスを重視し、メンテナンスプログラム、保証、現地サービスチームへのトレーニングを通じて、お客様との信頼と長期的な関係を築きます。

IT

日本のIT・テクノロジーの概要

日本は、家電、ロボティクス、AI、通信などの分野で技術革新の最前線に立っています。ソニー、パナソニック、シャープといったブランドにより、日本は最先端のガジェット、エレクトロニクス、ソフトウェアの基準を築いてきました。

私たちの使命は、スマートホーム製品から産業用オートメーションシステムまで、日本の最新テクノロジーを中東に紹介し、企業と消費者の成功を支えることです。

回路基板のクローズアップ IT

IT流通における私たちの役割

日本製のIT製品・ソリューションを中東の企業へ紹介し、コンシューマー向けからエンタープライズ向けまで幅広く対応します。スマート家電からロボティクスまで、スマートで効率的なソリューションへの地域の高まる需要に応えます。

IT製品のマーケティング戦略

デジタルキャンペーン、製品教育、体験型デモンストレーションを組み合わせ、日本のテクノロジーの特長とメリットを効果的に伝えます。

現地のテック系インフルエンサーとの連携、教育ウェビナー、展示会を通じて、日本のテクノロジー製品を業界をリードするソリューションとして位置づけます。

IT · 双方向の市場参入

日本のテクノロジーを中東へ。世界のテクノロジーを日本へ。

日本のITを湾岸地域へ届ける一方で、東京チームはグローバルなテクノロジー企業・ITサービス企業の日本市場参入を支援しています。信頼、技術理解、そして現地での責任体制を軸に、マーケティング、PR、採用ブランディング、ローンチ支援を提供します。

85.1%

の日本企業が、DX人材が「大幅に不足」または「やや不足」と回答(大幅に不足58.5%、やや不足26.6%)。

出典:IPA「DX動向2025」(n=1,190)
テクノロジー企業の日本市場参入

日本では、規模より先に信頼が評価される

課題は翻訳ではありません。グローバルなテクノロジーブランドを、日本で信頼でき、理解しやすく、身近な存在にすることです。

01

言葉ではなく、判断基準をローカライズする

言葉だけでなく、実績の示し方、トーン、情報の優先順位、リスクの伝え方まで最適化します。

02

人材こそが制約になる

日本企業の多くがDX人材の不足を報告しています。採用ブランディングは付随的な施策ではなく、中核となる取り組みです。

03

現地での責任を示す

日本国内での明確な責任体制と一貫したフォローアップが、取引上の不安を軽減します。

04

関心を獲得する

日本でのPRには、日本独自のニュース性とメディアとの関係構築が必要です。配信だけではメディアリレーションにはなりません。

信頼を築くための原則

誇張より、実証を。 一過性より、継続性を。 遠隔での丸投げより、現地での責任を。

支援範囲とアプローチ

5つの領域、ひとつの市場ストーリー

各領域はそれぞれ異なる信頼性の課題を解決しますが、すべて共通の日本向けナラティブと実績に基づき、統一された日本語用語集、トーン&マナー、承認フローのもとで運用されます。

ITrust

トランスクリエーション

グローバルなストーリーを日本の文脈で自然に。日本向けマスターナラティブ、キャンペーンコピー、統一されたB2B/IT用語を整備し、すべての制作物をネイティブがレビューします。

IITalent

採用ブランディング

従業員価値提案(EVP)を日本向けに再構築し、採用クリエイティブ、求人原稿、採用イベントなど、候補者がブランドに触れる場で展開します。

IIIPresence

フィジカルブランド

グローバルなアイデンティティを、日本で確実に形に。オフィス環境、サイン、印刷物、イベントツールを、現地ベンダー管理とあわせて提供します。

IVReach

デジタル

拡大の前に検証を。日本語コンテンツとUXのレビュー、優先するB2Bチャネルの立ち上げを経て、月次コンテンツと厳選した広告施策へ展開します。

VCredibility

PR

配信とメディアリレーションを区別します。日本向けのニュース性の設計、リリースのローカライズ、業界・テック系メディアへのアプローチ、取材誘致とフォローアップまで対応します。

チーム体制

翻訳窓口ではなく、東京主導のパートナー

日本市場に精通したシニア人材による責任体制と、地域の制作体制を組み合わせています。

  • 日本オフィスと現地責任者 — 市場向けのすべての成果物について、ネイティブによる日本語トランスクリエーション、PR、イベントを現地で担います。
  • ワンストップの統合体制 — 戦略、コンテンツ、PR、デジタル、クリエイティブ、ベンダー調整を、一人の責任者のもとで統合します。
  • B2B・テクノロジーへの深い理解 — エンタープライズテクノロジーの言葉を理解し、根拠に基づくメッセージとステークホルダーに配慮したコミュニケーションを行います。
  • 柔軟なリソース体制 — ローンチの状況に応じて、PR、採用、デジタル、イベントの間で比重を柔軟に調整できるチームです。
東京コアチーム

日本市場責任者 · 日本語トランスクリエーション · PR・メディア · 採用ブランディング・イベント

判断、関係構築、クライアントへの責任を担います。

リージョナルスタジオ

デザイン・制作 · Web・UXサポート · 広告運用 · データ・レポーティング

日本市場向けの判断を海外に移すことなく、制作体制を拡張します。

厳選された現地ベンダー

印刷・製作 · イベントスタッフ · 会場・音響映像 · 専門メディアサービス

外部費用は透明性を保ち、個別に承認いただきます。

方法論

市場参入のための方法論:拡大の前に基盤を

言語、実績、ガバナンスを先に整えることで、ローンチ施策が現地での信頼構築を追い越さないようにします。

  1. 011〜2週目

    理解する

    • グローバルブランドとEVPのヒアリング
    • 日本市場とWebサイトの監査
    • ステークホルダーへのインタビュー
  2. 022〜4週目

    ローカライズ

    • 日本向けナラティブとIT用語集
    • メディアと人材市場のマッピング
    • 承認フローの構築
  3. 032〜3か月目

    アクティベート

    • PR・採用・デジタル施策
    • オフィス・イベント用ツール
    • ローンチの統括
  4. 043か月目以降

    最適化する

    • レポーティングとインサイト
    • メッセージの改善
    • 成果の出たチャネルを拡大
90日目の判断ポイント: 活動量ではなく成果に基づき、各施策の継続・拡大・縮小・再配分を判断します。
私たちの指針
すべての成果物は、日本の顧客、候補者、記者、パートナーにとっての不安を減らすものであるべきです。
日本市場参入について相談する
不動産

日本の不動産開発の概要

日本の建築の創意工夫とサステナブルな建築手法は、国際的に高く評価されています。省エネルギー建築から最先端の設計思想まで、日本の不動産は革新性と環境配慮の基準となっています。

成長と都市化が開発の最前線にある中東において、日本の不動産の考え方は、未来的かつサステナブルな空間づくりに貢献できます。

モダンでサステナブルな住宅 不動産

不動産開発における私たちの役割

現地のデベロッパーや建設会社と協力し、日本の発想を取り入れた不動産プロジェクトを地域に導入しています。日本独自の建築様式と、中東市場が求めるラグジュアリーと機能性を融合した、サステナブルでモダンな開発に注力しています。

戦略的パートナーシップ

現地の建築家、施工会社、デベロッパーと協働し、日本の建築コンセプトを中東の文脈にシームレスに取り入れます。サステナビリティ、スマートシティ、未来志向の建築への注力により、日本の不動産を地域にとって価値ある選択肢にしています。

日本の最良を、中東へ。

市場参入、流通、ブランド構築について、ドバイまたは東京のチームにお気軽にご相談ください。